2018年2月25日日曜日

【仕事】 宝くじで1億円当たった人の末路 [鈴木信行氏]

[著書名] 宝くじで1億円当たった人の末路
 
[著者] 鈴木信行氏

[おすすめ度] ★★ 

[読みやすさ] ★★

[知識習得] ★

[ひとこと]


「ヒットする理由」を自分の中に構築するためにも、普段読まない種類の本でもヒットすれば買います。

この一冊もまさにそうですが、意外と面白く知識も詰まっておりお勧めできます。


本書はタイトルこそキャッチーですが、経済や心理学、社会学やキャリア、身体やファッションまで、23の質問にそれぞれ1人の専門家が答える形式の本です。

テーマや質問の選び方にもセンスがあり、1つの理論からその周辺知識も得られる読みやすい良質の一冊だと思います。


「電車で中ほどまで進まない人の末路」からは、状況判断力が乏しく「気づかない」人間は結局仕事もできないこと。「事故物件を借りてしまった人の末路」からは不動産に関する知識を得られるなど、思いがけないロジックや情報が楽しめます。

ジャンル分けが難しいのですが、全てのテーマが仕事、引いては生き方に繋がる話かと思います。

もちろんあくまで1人の専門家の一理論でしかないのですが、決めつけた言い方はせず考えさせるテーマを与えるスタンスも好感です。


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宝くじで1億円当たった人の末路 [ 鈴木 信行 ]
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※詳細は画像より


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著者:ひさなお

 TOEIC満点、作家、投資家、IT企業グローバル人事、馬券師。
 慶應義塾大学→UCLA→大手IT企業。

  第3回マイナビ作品コンテスト最優秀賞受賞。 

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